エメリルオイルの使い方と効果を実感できるコツ

パサつく髪に悩む女性の味方であるエメリルオイルは、ドライヤーの熱で髪が潤うという今までの概念を覆すヘアオイルで高い人気を誇っています。

そんなエメリルオイルの効果をより実感するためには、どのような使い方が良いのでしょうか。

ここでは、エメリルオイルの基本の使い方と効果的な使い方をご紹介していきます。

エメリルオイルの基本的な使い方は?

エメリルオイルは熱で潤うエイジングケアではありますが、使い方自体は一般的なヘアオイルとほとんど変わりません。

基本的には朝と夜の2回使用することが推奨されています。

夜の基本的な使い方とは

エメリルオイルは、洗髪後にタオルドライをしてから使用します。

そうすることで、髪に含んだ水分をオイルが包み込んでくれるというわけですね。

①タオルドライ後、エメリルオイルを毛先から少しずつ馴染ませる

②ドライヤーでいつも通り乾かす

たったこれだけでいいんです。

エメリルオイルはしっかりとキューティクルを閉じ込めてくれるので、今まで髪が傷むのを気にしてドライヤーをかけられなかった方も安心して乾かすことができます。

朝の基本的な使い方とは

エメリルオイルを朝に使う時は、主にヘアセットとして使用します。

朝シャンプーをするという場合には、夜と同じくタオルドライをしてから使用するようにしましょう。

①エメリルオイルを毛先から順に馴染ませる

②ドライヤーやヘアアイロンで熱を髪全体に行き渡らせるようにセットする

③最後に少量のエメリルオイルを毛先や乾燥の気になるところなどに馴染ませる

朝の使用方法も一般的なヘアオイルとほとんど変わりませんね。

朝は特に髪を濡らす必要はありませんので、そのままセットするようにしましょう。

>>【効果はどう?評判は?】エメリルオイルを使った私の口コミ!

より効果的にエメリルオイルを使用するには?

基本的な使い方が分かったところで、より効果を実感するための方法についてご紹介しましょう。

エメリルオイルは、以下の点を守ることでより効果を実感しやすいといえます。

基本的な使い方をしっかりと守る

基本的な使い方を守るというのは、当たり前のようで中々できない場合があります。

例えば、夜のケアでついタオルドライをせずにそのままエメリルオイルを塗ってしまったり、お風呂上りにしばらく放置してからエメリルオイルを塗ってしまったりというのは意外とやってしまいがちなことですよね。

濡れた髪に使うのが効果的とはいえ、びしょ濡れのままではオイルで包み込む前に水分と一緒に流れていってしまいます。

とはいえ、長時間放置してある程度乾いてしまった髪に使用しても、水分を包み込むことができずにせっかくの効果が軽減してしまうおそれもあります。

そのため、基本的な使い方をしっかりと守ることを第一に考えましょう。

髪に熱をしっかりと加える

「熱で潤う」と頭では理解していても、髪が傷んでいるとどうしてもドライヤーを避けて自然乾燥したくなる方はいらっしゃるかもしれませんよね。

しかし、エルカラクトンという成分は熱反応型の毛髪ケアのため、あえて熱を加えてあげることでその効果を十分に発揮します。

もちろん、他にも多様な美容成分が配合されているのでドライヤーを使わなくても効果がないというわけではありませんが、より効果的に使うためにはやはりしっかりと熱を加えるほうが良いでしょう。

適量をしっかりと使ってケアする

効果的なヘアオイルはできるだけ長く大切に使用したいものですが、大事にしすぎて量を控えるということはやめておきましょう。

髪の長さによって適量は変わりますので、傷んでいるところには重ね付けするなどしっかりと適量を使用するようにしましょう。

シャンプーやトリートメントも髪に合うものを選ぶ

エメリルオイルを使用するからといって、シャンプーやトリートメントを適当に選ぶのは良くありません。

そもそもの髪自体を傷めてしまっては、せっかくのエメリルオイルの効果も中々出にくくなってしまうかもしれません。

シャンプーやトリートメントもきちんと自分の髪質に合うものを使用するようにしましょう。

まとめ

エメリルオイルは使い方や量をしっかりと守ることで1日潤いとツヤをキープしてくれる質の高いヘアオイルです。

雨の日でも髪を気にせずに外出を楽しむことができそうですね。