エメリルオイルはパーマ、縮毛、くせ毛でも大丈夫か徹底検証!

どんな髪質にも対応できるというエメリルオイルですが、パーマや縮毛をかけていたり強いくせ毛の場合にはどうなのかと気になる方も多いことでしょう。

今回は、パーマ、縮毛、くせ毛でもエメリルオイルは効果を実感することができるのか徹底検証していきます。

エメリルオイルはパーマ、縮毛、くせ毛にも使える?

結論から言いますが、エメリルオイルはパーマ、縮毛、くせ毛の場合でもまったく問題なく使用することができます。
むしろ、ぜひ積極的に使いたいヘアオイルだと言えるでしょう。

その理由をそれぞれ見ていきましょう。

パーマの場合

パーマをかけていると、クシの使い方やドライヤーの使い方ひとつで落ちてしまうかもしれないと悩んでしまいますよね。
そこへ、髪質を改善させるヘアオイルはパーマをとってしまうのではないかと心配になる方も多いでしょう。

けれど、エメリルオイルは髪自体のうねりを抑える効果があってもカールを抑える効果があるわけではないので、使用することでより美しいカールに見せる効果があると期待できます。

パーマを何度もかけているとどうしても髪は傷みますので、ぜひ積極的にエメリルオイルを使用したいですね。

縮毛の場合

縮毛を改善する場合は、髪を軟化させてから熱や薬を使って真っ直ぐに矯正しているものなので、強いくせ毛やうねりなどを解消してくれることになります。
つまり、エメリルオイルと同じ役割を果たしていると言えますよね。

そのため、当然縮毛の髪にエメリルオイルの使用は問題ありませんし、縮毛をかけても気になるうねりや癖がある場合などはむしろ積極的に使いたいところです。

縮毛も髪にダメージを与えやすいものですから、しっかりとケアするようにしましょう。

くせ毛の場合

くせ毛の場合はセットの時にどうしてもまとまりにくく、ドライヤーやアイロンを使う方も多いですよね。

だからこそ、熱反応型のエメリルオイルがとても使いやすいと言えます。

その日1日くせ毛を抑えるというだけではなく、くせやうねりを抑えつつ髪質の改善もしてくれるので使用しているうちに毎日のセットが楽になっていくことが期待できるでしょう。

何も付けずにドライヤーをかけていると髪は傷むだけですので、エメリルオイルで保湿をしながらしっかりと髪を保護するようにしましょう。

エメリルオイルをパーマ、縮毛、くせ毛に使う時のポイント

エメリルオイルの基本的な使い方は朝と夜の2回ですが、パーマや縮毛、くせ毛の方でも同じ回数の使用で問題はありません。

しかし、パーマや縮毛の場合には髪が傷んでいる可能性が多いため、乾燥しているところやくせが強いところなどには重ね付けをするようにしましょう。

パーマがかかっているところに付ける場合は、無理に髪を伸ばしたりせずに毛先から少しずつ馴染ませていって、そのままふんわりとドライヤーを掛けるだけで大丈夫です。

エメリルオイルの使用でパーマがとれてしまう心配はありませんが、馴染ませるときに無理にクシで真っ直ぐ伸ばしてドライヤーをかけたりするとパーマがとれてしまう可能性もないとは言えません。

そのように使わなくても効果はしっかりと期待できますので、その時々の髪の状態に合わせて使用するようにしてくださいね。

>>エメリルオイルの使い方と効果を実感できるコツ

まとめ

エメリルオイルはパーマ、縮毛、くせ毛の方に特におすすめのヘアオイルだということが分かりました。

どんな髪質でも安心して使用することができるのが嬉しいですね。